タイ情報:タイへ旅行に行く人に、現地からタイのお勧め情報です。
旅行の楽しみは? ショッピングという人もいらっしゃるかもしれませんね。
特にタイでは、値段交渉も楽しみの一つです。
コツは?まずは相手の言い値の半分くらいから始めることです。
そして最終的に相手の値段とこちらの値段のちょうど半分くらいで手を打つ! これができればあなたはもうベテランですよ。
そこで・・・タイ語講座です!
●「いくらですか?」・・・「タオライ」
タイといえば、やっぱり「タイ・シルク」かもしれませんね?
●タイ・シルク
伝統的な技術に現代的な色彩やデザインを取り入れた手法は、一躍世界中に広まったのです。
色鮮やかで光沢のあるタイ・シルクは女性の憧れ! 宝石箱やシルクで作ったブローチ、かばんなど・・・また男性にはシルクのネクタイが人気です。
オーダーメイドも可能です。
その他にも、焼きもの・・・セラドン焼き、ベンジャロン焼き、宝石・・・ルビー、サファイヤ、銀製品、皮革製品、籐家具、民芸品などなど・・・目移りしてしまうほど楽しい買物になりそうですね。
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タイの人たちが、「アジアのラテン民族」と呼ばれていることをご存知ですか?そのタイの人たちの血が最も燃えるのは・・・ムエ・タイでしょう。
ムエ・タイというのは、タイの伝統的な格闘技です。
ムエ・タイの人気は、日本の相撲の比ではありません。
このムエ・タイ、実は相当な歴史をもつのです。
16世紀には、兵士にもムエ・タイの習得が課され、それによってビルマ軍(現在のミャンマー)に勝利したといわれます。
ただし、18世紀には生死をかけた懸賞試合が行われ、多数の死傷者を出したことから一時期禁止されたこともありました。
現在のようなボクシングのルールが採り入れられたのは、第2次世界大戦後のことです。
バンコクには2つの常設スタジアムがあり、そのどちらかで試合が行われています。
●ルンビニー・スタジアム
開催日:火・金・土曜
●ラチャダムノン・スタジアム
Th.Ratchadamnoen Nok
ムエ・タイの試合は、試合開始ギリギリではなく少し前には会場に着くようにしましょう。
試合前に楽団が伝統音楽をかなで、それにあわせてリングにあがった選手が、ワイ・クーという独自の踊りを舞うのです。
やがて試合のゴングが鳴り・・・直前の緊張感を漂わせる静寂は一気に破られます。
と同時に再び、ワイ・クーの音楽が始まります。
選手の一撃一撃に合わせて、熱狂する観客のウォーイという独特の掛け声に、選手の殺気を帯びた肉体はますます躍動し、会場一体は独特のムエ・タイワールドと化すのです。
アユタヤは四方を川で囲まれた、島のような地域です。
タイの首都バンコクとは川で結ばれているのです。
もちろん、バンコクからバス、鉄道、ロット・トゥーを使っていくこともできますが、ちょっと優雅に?川を船で行くというのもいいかもしれませんね?
ご参考までに幾つかご紹介しましょう(詳細など変更していることも考えられますので、必ずご確認ください)。
バンコクでの混雑、渋滞・・・にうんざりした方も、のんびりと船で川を行くことでゆったりとした気持ちになるかもしれませんね。
アユタヤには、数軒の水上レストランがあります。
水の都アユタヤを満喫しながら食事を楽しむことができます。
●パンダバス・アユタヤ・クルーズ PANDA BUS
電話:02-634-7155~7
毎日催行。
出発は各ホテルからピックアップまたはHモンティン。
昼食つき。
●オリエンタル・クイーン ORIENTAL QUEEN
電話:02-236-0400
毎日催行。
Hオリエンタル 出発。
昼食つきで、帰路はエアコンつき車両になります。
●チャオ・プラヤー・エクスプレス・ボート CHAO PHRAYA EXPRESS BOAT
電話:02-225-3002〜3
FAX:02-225-3002
出発はマハラートMAHARATから。
交通のみです。
往復とも船です。
●リバー・サン・クルーズ RIVER SUN CRUISE
電話:02-266-9316
FAX:02-234-2250
出発は、SCリバー・シティから。
昼食つき。
行きはエアコンつき車両で、帰りのみ船となります。