タイ情報:タイへ旅行に行く人に、現地からタイのお勧め情報です。
タイ料理というと「辛い!」と考える人が多いかもしれませんね。
確かにタイ料理の基本は唐辛子ですから辛い料理が多いのは事実です。
ゲーン・キャアウ・ワーンというのは、そのまま直訳すると「甘い緑色のスープ」です。
これが・・・実はものすごく辛いのです(全然平気!という方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)。
タイ料理のなかでもことに有名なのは、トムヤム・クンですね。
トムは煮る、ヤムはサラダのように和えるということを意味します。
トムヤムは色々混ぜて煮たということです。
これにそれぞれの材料の名前をつけて・・・クンはエビなので、エビの入ったすっぱくて辛いスープ「トムヤム・クン」です。
魚をメインにすれば「トムヤム・プラー」です。
鶏肉をメインにすれば「トムヤム・ガイ」(ガイは鶏肉です)。
和え物のサラダ「ヤム」は、イカやエビなどの魚介類を和えたものや、牛肉を入れたもの(「ヤム・ウンセン」)など、さまざまです。
さっぱりしているけれども激辛!なのが、春雨サラダの「ヤム・ウンセン」です。
タイはコショウが世界的に有名です。
バンコクでコショウを買うなら、タイラート(市場)でキロ単位で購入してみてはどうでしょう?ちょっと変わったお土産になります。
プリック・タイ・オーンは「生コショウ」です。
これをイノブタの肉「ムー・パー」と炒めた「ムー・パー・プリック・タイ・オーン」は、タイ料理の醍醐味を味わえる一品といわれます。
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農民は農閑期にお祭りを楽しみます。
北タイ、東北タイのラオ(ラオス)系のタイ人が宴会の席でカーオソーやモーラムという芸能を楽しみます。
またモーラムというのは、歌芝居です。
タイの古典舞踊では、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」が上演されますが、タイ独自の伝統的な民話もあります。
口承の形で伝えられ、ラーマ二世が宮廷詩人に命じて記録させたといわれます。
タイでは、古典舞踊以外にも即興歌劇のリーが盛んです。
古典的な型を踏まえながらも、自由で活発な動きが特徴です。
気軽に楽しめる雰囲気が魅力です。
社会や有名人を題材にした風刺劇であることが多いです。
また、民俗舞踊は地方色が豊かなのも特徴です。
中央部、北部、南部、東北部の4つの地方で独特の味があります。
北部のダンスは、長い付け爪をして優雅に舞うのが特徴です。
一方、南部の舞は、インドネシアなどの近隣諸国の影響を受けています。
地域によって衣装もそれぞれ異なります。
最も人気があるのは、ラム・ウォンです。
日本でいう盆踊りと言った感じでしょうか。
ラムは踊り、ウォンは輪を意味します。
旅行中に踊っている人たちの輪を見かけたら、いっしょに輪に加わってみてはどうでしょう?
タイ式マッサージは、日本のマッサージとはずいぶんと異なります。
タイを訪れたなら、是非、タイ式マッサージを受けてみるとよいでしょう。
しかし、腕の劣るマッサージ師にマッサージされるとかえって腰が痛くなったりしますから要注意です。
タイ式マッサージは、ヨガの知識を踏まえたものです。
最初こそ足の指先からゆっくりと揉み解していってくれますが・・・そのうちエビ反りのような荒業を食らわされたりして面食らってしまうこともあります。
それでも1〜2時間ほどマッサージを続けると体がほんわかと温かくなり軽くなるから不思議です。
マッサージ師は女性が主で、料金もお店によってまちまちですが、外人料金でだいたい1時間150〜200Bほどです。
チップは不要です。
タイ式マッサージは、指圧が基本で揉むことに重点を置くことが多いのですが、ちょっと怖い!という人にお勧めは、ハーブ・マッサージです。
数種類の刻んだ薬草を目の粗い布で包み、蒸したものを使って行うマッサージです。
ハーブの香りが心身をほぐしてくれます。
色が出て、皮膚が染まった感じになります。
タイ式マッサージを受けたい人は、ワット・ポーという店がお勧め。
王宮近くの涅槃仏寺(ワット・ポー)内にあります。
マッサージの講習も行っているというほどで腕は折り紙つきです。
料金は30分120B。
ハーブ・マッサージは1時間300B。
そのほか拝観料が必要(20B)です。